産後に乳首クリーム を塗る際は授乳の期間に注意

妊娠をすると女性ホルモンの乱れによりメラニン色素が大量に分布がされるものの、肌のターンオーバーが正常に働かないので皮膚に色素沈着をしてしまいます。

そのため、乳首の色は黒くなってしまいます。

最近では、産後に乳首の美白クリームを使って色をピンクに戻そうとケアをする人も多くなっていますが、注意をしなければならないことがあります。

それが赤ちゃんの授乳です。

産後に赤ちゃんのミルクを上げるため授乳を行っていきますが、乳首の美白クリームを塗っていると赤ちゃんが母乳を吸う際に一緒に体内へ入れてしまいます。

いくら肌に浸透させる為に美白クリームとはいえ、口から体内に入れては体調に問題がでてしまう可能性があります。それも、からだが未成熟の赤ちゃんならなおさらです。

そのため、産後に乳首のクリームを塗る際には授乳との関係に注意をしなければなりません。

乳首のクリームは授乳が終わってから

産後に乳首の色を黒からピンクにするのであれば、できるだけ授乳が終わってから行うほうが良いです。

授乳の時間を考えて時間が空くようにして美白クリームを塗る人もいます。ただ、赤ちゃんのことを考えると決しておすすめすることができません。

未成熟時のため、身体の機能などが発達をしていません。

そのため、どんな影響がでるかも分からないので、絶対にやめたほうが良いです。授乳が終わってからであれば、赤ちゃんも母乳を吸うこともなくなるので、美白クリームを塗っていても影響がでることはありません。

大抵の乳首のクリームの注意事項には書かれているのですが、「妊娠中などの人は医師に相談の上ご利用ください」と明記がされています。

授乳が終わってからでも美白対策ができるのですから、必ず母乳が必用なくなってからケアをしていくようにしましょう。

産後は必ず乳首ケアをした方がいい

赤ちゃんの母乳を吸う力は以外に結構強いものです。また、頻繁に授乳をしなければなりません。

そのため、乳首に刺激を与えてしまっているので皮膚は乾燥をしやすいです。既に皮が切れてしまっている人や痛いと感じた経験もあるかも知れませんね。

乳首も乾燥をすると肌と同じようにかゆみを伴うようになってきます。しかし、かいてしまうことで更に刺激を与えてしまい、メラニンが過剰に分泌するようになります。

乳首の色が黒くなってしまうのはメラニンが皮膚に色素沈着をしてしまうこと。そのため、かいてしまうと乳首の色が更に黒くなってしまう原因となるのです。

授乳が終わった後には乳首が乾燥をしていることも多いです。

そのため、美白ケアを行う行わないにしろ乳首のケアをしていかなければなりません。美白とは関係なしになんかしらの対策は行っていったほうが良いのですね。

ただ、乳首の乾燥対策にしろ美白化粧品で行うことができるので、どうせなら乳首の美白クリームを使うことで、同時にケアを行う人は増えています。

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